予約対応と作業日程の管理
1. 予約リクエストへの対応
お客様からの予約リクエストに対して、日程を調整し予約を確定する方法について説明します。
1.1. お客様の希望日程と都合が合わない、または当日・翌日予約を受け付ける場合
- お客様の希望日程と都合が合わない場合: お客様側では日程変更ができないため、出店者側でメッセージを通じて日程を再調整し、予約を確定する必要があります。
- 当日・翌日予約の場合: お客様はシステム上、当日・翌日の日付を選択できません。そのため、お客様には一旦仮の日付(翌々日以降)で予約リクエストをしていただき、その後、出店者側で実際の日時に修正して予約を確定します。
調整後の日程で予約を確定する手順
お客様にメッセージを送信
- 予約リクエスト詳細画面の「メッセージ」をクリックします。
- お客様に日程が合わない旨と代替の日程候補を伝え、日程を調整します。
- ※個別の連絡先をやりとりすることは禁止されています。
調整した日程で予約を確定
- お客様の了承が得られたら、予約リクエスト詳細画面に戻り「訪問日時を選択する」をクリックします。
- 表示された画面で「日程が合わない場合」をクリックします。
- ポップアップ内の「他の候補日にする」をクリックします。
- 「お客様と調整した日程」にチェックを入れ、調整した日時を入力し、「予約を確定する」をクリックして予約を成立させます。
1.2. 60日より先の予約依頼があった場合
カレンダー機能の仕様上、60日より先の日程で予約を確定することはできません。依頼のパターンに応じて、以下の通りご対応ください。
パターン1:お問い合わせから作業の依頼があった場合
- お客様に、作業日時は確保しておくことを伝えます。
- 予約可能日(作業希望日の60日以内)を迎えた際に、システムから予約していただくようご案内ください。
- 万が一、お客様から予約をいただけなかった場合は、作業完了後7日以内に「システム外作業の報告について」の案内に沿って申告してください。
パターン2:予約後にメッセージで60日より先の日程を希望された場合
- その時点では作業日を確定せず、お客様に作業日時は確保しておくことを伝えます。
- 予約可能日(作業希望日の60日以内)を迎えた際に、予約確定の操作を行ってください。
- 注意: お客様へメッセージを最低1通は送信してください。メッセージの送信がない場合、予約未対応とみなされサービスページの掲載が停止されることがあります。
重要: 上記対応を怠り、システム外で取引を完了させた場合、利用規約の「中抜き行為の禁止」に抵触し、掲載停止等のペナルティの対象となりますのでご注意ください。
2. 予約成立後の日程変更
予約が成立した後でお客様との間で訪問日時が変更になった場合は、店舗管理システム上で日時を更新してください。
条件と注意点
- 変更期限: 変更ができるのは、システムに登録されている訪問日時の 前日23:59まで です。
- カレンダー機能: 日程変更は、 カレンダー機能を利用している場合のみ 可能です。まだ利用を開始していない場合は、「カレンダー機能の利用を開始するには?」を参照してください。
- 変更可能範囲: 新しい訪問日時は、変更操作を行う当日から当初予定していた訪問日時の 30日後まで の期間で選択できます。
- カレンダーの空き状況: カレンダーがブロックされている時間帯は、新しい訪問日時として選択できません。事前にカレンダーの空き状況を確認してください。
変更手順
- 予約の管理から、日程を変更したい予約の情報を開きます。
- 訪問日時の欄にある「変更する」をクリックします。
- 新しい訪問日時を入力して、「変更する」をクリックします。
- 複数カレンダーを利用している場合は、予約を反映するカレンダーも選択してください。
3. 作業日翌日以降のキャンセル
システム上、作業日の翌日以降は予約をキャンセルすることができません。
予約手数料について
- 予約手数料は、予約が成立(予約を確定)した段階で発生しています。そのため、作業日翌日以降にキャンセルとなっても、手数料は規約通り請求されます。
- キャンセルになった旨を報告いただいても、手数料の免除はできません。
- 手数料発生タイミングと免除条件の詳細は「キャンセル時の手数料」をご確認ください。
お会計の操作について
- お会計の通知画面では、操作をせずそのまま未入力にしてください。
- 会計の入力期限を迎えると、予約時の金額でシステム上で自動決済されます。